2008年09月23日(火) 秋分の日
新東京八名勝 [デジタル写真]
昭和7年(1932年)11月1日、東京市は明治時代の市域(現在の中央、港、千代田、文京、台東、江東・墨田区の一部など)に加えて隣接五群八十二か町村を編入し、それまでの十五区から三十五区の「大東京市」となった。この大東京市が現在の東京23区域にあたる。
「新東京八名勝」とは、この合併にあたり報知新聞社が主催して新たに東京市になる地域にある神社・仏閣などから一般読者の投票によって選定した名勝地である。松月院は、板橋十景に選ばれていることは以前も書いたが「新東京八名勝」にも選ばれている。この時選ばれた「八名勝」は、池上本門寺・西新井大師・北品川天王寺・日暮里諏訪神社・赤塚松月院・目黒祐天寺・洗足池・亀戸天神の八カ所であり、それぞれの場所に新東京八名勝の記念石碑があるらしい(松月院以外は、確認していない)。
写真は、松月院にある幕末の砲術家:高島秋帆を記念するオブジェを横から撮影したモノである。由緒などが刻まれている銅板によれば大正11年に建立されたものらしい。ちなみに「高島平」という地名は、高島秋帆がこの地(当時の地名は「徳丸ヶ原」)で大規模な西洋式砲術・銃陣演習を行ったことから名付けられたのだそうだ。
赤塚に移り住んで約5ヶ月、大分、街の様子がわかってきた。地域の歴史や由緒がわかってくると、改めて興味が湧いて、もう一度近隣のその場所へ行ってみたりしている。
あんまりフォトジェニックな被写体はないのだけれど、もうしばらく、街の由緒に飽きるまで、ご近所の旧跡・名所巡りを続けてみようと思う。
今日の昼飯:サイゼリヤでアラビアータと冷製パンプキンスープ。
9/14放映のテレビ番組「がっちりマンデー!!」に同社社長が出演した際に披露した独特の経営方針とそれに基づく店舗オペレーション等に興味を持ち、近々サイゼリヤへ行こうと思っていた。急に思いついてホントに行こうと思い調べてみたら、案外近所に店があったため、昼飯を食いに行ってきた。味は、まぁ普通だが、料理は早いし値段も安い。これが、サイゼリヤ理科系戦略か・・・。
夕飯は、日曜日に大雨で行けなかったとんじゅにて。
Posted by Julian at 19時24分 トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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